夏休みに先生たちはいろいろな研修を行っています。今日は、聾学校から先生をお迎えして、「きこえ」についての研修を行いました。「耳」の仕組みを学んだり、「きこえにくさ」をイヤーマフを使って体験したりしました。「きこえ」に障がいを持つ子どもに適した支援について考えました。
夏休みに先生たちはいろいろな研修を行っています。今日は、聾学校から先生をお迎えして、「きこえ」についての研修を行いました。「耳」の仕組みを学んだり、「きこえにくさ」をイヤーマフを使って体験したりしました。「きこえ」に障がいを持つ子どもに適した支援について考えました。
学校は夏休みで子どもたちがいないと言っても、先生たちは、夏休みの時間を利用して、いろいろな勉強をしています。今日は、家庭科のミシンを使った裁縫実習です。自分で用意したお気に入りの布で「三角巾」を作ります。実習を通して、子どもたちが躓きそうな箇所を考えながら、作品作りに取り組みました。それぞれに素敵な三角巾が出来上がりました。2学期の給食のときに早速使っている先生がいるかもです。
下校となりました。みんなそれぞれにいい笑顔で「1学期お世話になりました。2学期もよろしくお願いします。」と言って元気に帰っていきました。いい夏休みを過ごして、2学期元気に登校してくるのを待ってます!!
終業式ということで、ワクワクドキドキの通知表です。それぞれ担任の先生から頑張ったことや伸びたこと、もう少し頑張ることをなどを話してもらい、一人一人通知表を受けとっていました。
今日で1学期が終了しました。終業式では、校長先生からと生徒指導担当の先生からのお話を聞きました。校長先生からは1学期の振り返りと夏休みの過ごし方についてお話がありました。時間を大切に使うことについても話されました。その後、生徒指導担当の先生から「まもる」という3文字をキーワードに、いろいろな危険から身を守ることについての話がありました。終業式で聞いた話や教室で担任の先生から聞いた話をしっかり守って、安全で楽しい充実した夏休みになることを願っています。
【校長先生からの“時間”を大切にするお話】
みなさんに、夏休みのはじめの日に銀行からプレゼントがもらえるとします。その銀行は少し変わっています。
毎朝、みなさんの口座に1日分のお金が入ります。でも、その日のうちに使わなかったお金は、夜になると全部消えてしまいます。貯金はできません。次の日になると、また1日分のお金が入ります。
さて、みなさんならどうしますか?
きっと、「大切に使おう」「無駄にしたくない」と思うでしょう。
実は、みんなが持っているものの中にも、それと同じものがあります。
それは 時間 です。
夏休みは約40日あります。今日の1日は、明日に持ち越せません。
「あとでやろう」と思っているうちに、その日は消えていきます。
でも、
本を1冊読んだ
毎日縄跳びを続けた
家のお手伝いをした
植物やこん虫を観察した
苦手な勉強を少し頑張った・・・ そんな1日は自分の力として残ります。
夏休みは、先生やおうちの人に言われて動く時間ではなく、自分で考えて過ごす時間です。
40日後、
「何もしなかった夏休み」
ではなく、
「これを頑張った夏休み」
と言えるように、一日一日を大切にしてください。
先生は、みなさんの思い出話や成長した姿を2学期に見るのを楽しみにしています。
いよいよ明日が終業式。1学期の間使ったものをきれいにし、2学期に備えます。校舎内にきれいなった引き出しが、乾かすために並んだり、積み重なったりしています。夏休み前の風物詩です。
ケチャップやマヨネーズの空容器を使って、水遊びをしました。容器にいっぱい水を入れ、噴射させます。かけ合いっこしたり、的にめがけて発射させたりしました。真夏のような暑さにはうってつけの遊びでした。
ひまわり畑で育てていた夏野菜が大豊作でした。ミニトマトにきゅうり、オクラ、万願寺甘とうがたくさん収穫できました。みんなで分けて、持ち帰っておいしくいただいてください。
今学期最後のPTAの皆様によるあいさつ運動と登校指導をお世話になりました。朝から日差しの強い暑い日になりました。汗びっしょりで登校してきた児童も元気にあいさつできました。
2年生の先生が今日で出産のためにお休みに入られます。それで2年生は学年全体でその先生とのお別れ会を行いました。その先生は音楽が好きということで、1学期に習ったすべての送別の歌としてプレゼントしました。それとメッセージや絵を描いたお手紙も併せて渡しました。1学期という短い間でしたが、みんなで名残を惜しみました。